ポートフォリオの状況(2023/10/20時点)

運用資産・ポートフォリオの状況
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2023/10/20時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

米国では利上げ政策が最終局面に近づく中で、長期金利が大幅に上昇。

米国10年債利回りは5%弱まで上昇、ドル円も150円間近まで迫っています。年内にあと1回0.25%の追加利上げが実施される可能性が織り込まれており、政策金利の高止まりが見込まれています。

FRBの大幅利上げにもかかわらず、労働市場および経済の強さが続いています。一方で、長期金利の上昇を背景に、今後個人消費が大幅に減速するという予想もあり、その場合はリセッション、政策金利の利下げという展開もありえるなど、なかなか方向性が見えない状況が続いています。

日本でも8月の総合インフレ率が3.2%、コアコアインフレ率が4.3%と物価上昇に歯止めがかからず、足元のインフレ率では米国と大差ない水準になっています。

長期金利も上昇し、10年債の利回りは0.8%超になっています。

日本株は前月まで急な上昇が続いていた反動もあってか、反落しています。

ポートフォリオの状況

以下、2023/10/20時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2023/9/18)から資産は約170万円減少しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。

  1. ジュニアNISA枠でeMAXIS全世界株式を積立購入。約13万円。
  2. 米国債を約100万円ほど追加購入しました。
  3. テスラ株を10株売却しました。

資産の増減と背景は以下の通りでした。

  1. 株価下落により日本株式は減少しました。
  2. ドル高になりましたが、株価下落とテスラ株の一部売却により外国株式は減少しました。
  3. 米国債を追加購入したため外国債券は増加しました

来月の投資計画

来月は以下の投資を実行予定です。

ドル高がさらに進んでおり、なかなか買いにくい状況ではありますが、今年の目標であるインカムゲインを増やすため、引き続き時間分散でドル購入、米国債の購入を継続します。

米国債は10年の利回りが約5%まで上昇しており、非常に魅力的な水準です。円をドル転して米国債を購入する以外に、米国株の一部を売却し、米国債に資金を振り向けることも検討します。

  1. 米国債の追加購入
    ・適宜、手持ちの円をドル転し、米国債の追加購入を進めていきます。
  2. ジュニアNISA枠
    ・eMAXIS全世界株式(オルカン)を積立購入。月13万円程度。
  3. 確定拠出年金
    ・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
    ・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、タイミングを見て全世界株式にスイッチングします。
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