債券投資

債券(米国債・債券ETF・他)

個人投資家が10年国債(10年固定利付債)2.2%に投資するのはアリか?

2月募集の10年固定利付債の利回りが2.2%となりました。10年変動個人向け国債の利回りは1.48%ですので、0.72%も高い利回りになっています。今回は個人投資家が10年国債(固定利付債)に投資するのはアリか?を検討します。結論まず結論で...
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SBI証券でJT(日本たばこ産業)の米ドル債を購入した理由

SBI証券でJT(日本たばこ産業)の米ドル債を購入しました。今回はJT(日本たばこ産業)の米ドル債を購入した理由について紹介します。JT(日本たばこ産業)の米ドル債を購入した理由まず、購入した理由です。JTドル債購入理由保有していた日本生命...
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米国債券ETF、米国高配当株ETFはどれがいい?AGGからVYMまで10種を比較してわかった意外な「守り」の選択肢

「ポートフォリオの守りを固めるために、米国債券ETFをどれか買おう」と考えることはないでしょうか?私も分散投資の一環としてAGG、BND、LQD等の米国債券ETFを保有をしています。改めて主要な米国債券ETFと米国高配当株系ETFのデータを...
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SBI証券の外貨MMFはどれを選ぶか?

先日、ドルの受取配当金や受取利息などによる余剰金は、預り金のままにしておくのではなく、外貨建てMMFで運用した方がいいということを書きました。SBI証券には、米ドルで5つの外貨建てMMFがあります。今回は、どの外貨建てMMFを選べばよいかを...
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EDV(バンガード・超長期米国債ETF)をNISAで購入した理由

最近、私が保有していた日本生命のドル建て社債が償還を迎え、まとまったドルが手元に戻ってきました。本来であれば、そのまま別のドル建て社債へ再投資するのがアセットアロケーションを守る王道です。しかし、ここで一つの「思惑」が頭をよぎりました。**...
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個人投資家が30年国債を買うのはアリか?Part2-利回り3.6%まで上昇でも「ナシ」と判断した理由

前回の記事で、30年国債への投資について「現時点ではナシ」というわたしの結論を紹介しました。当時の利回りは約3.1%でしたが、現在は3.6%付近までさらに上昇しています。「ここまで数字が上がったのなら、今度こそ買い時なのでは?」と思うかもし...
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確定申告しない場合、28.3%の税金を払ってまでAGG(米国債券ETF)に投資する価値はあるのか?

「米国債券ETF(AGG、BNDなど)は低リスクで安定したインカムゲインが得られる」 そう思って投資をしてきましたが、NISA制度で非課税枠が拡大してから「どうも税効率が悪い気がする」ということが気になっていました。日本の個人投資家にとって...
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個人投資家が30年国債を買うのはアリか?

最近、日本円の国債の金利が上昇しているニュースをよく見ます。金利上昇の背景は、消費税減税等による財政悪化懸念や、インフレ率の上昇です。日本国債30年の過去10年程度のチャートを見ると、確かに、かなり金利は上がっています。「ほぼノーリスク(日...
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【2026年2月最新】楽天証券の外貨建てMMFはどれを選ぶか

先日、ドルの受取配当金や受取利息などによる余剰金は、預り金のままにしておくのではなく、外貨建てMMFで運用した方がいいということを書きました。楽天証券には、米ドルで3つの外貨建てMMFがあります。今回は、どの外貨建てMMFを選べばよいかを考...
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ドル円レートを気にせずに粛々と米国債を買い進める方法

最近はまた少しドル円がドル高円安に動いており、足元では1ドル134-135円付近で推移をしています。わたしは今年の投資の計画として米国債を中心として外貨資産の割合を徐々に増やしていくことを考えていますが、いざ「ドルを購入してドル債を新規で購...