ポートフォリオの状況(2023/7/15時点)

運用資産・ポートフォリオの状況
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2023/7/15時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

先週発表された米国のCPIは前年同月比3%上昇と市場予想をやや下回り、利上げ織り込みがやや後退、ドル安、株高、金利安(債券高)の動きとなりました。

7月28日の日銀政策決定会合でイールドカーブコントロールの修正があるのではという警戒感、期待から円は買い戻され、1ドル138円程度まで戻っています。

日本でも賃上げなどによるインフレ定着の期待が以前よりは高まってきています。日本円の10年国債の利回りは0.48%程度まで上昇しています。

日本株はここ最近、急速な上昇でしたので、少し反落していますが、高値で堅調に推移しています。

ポートフォリオの状況

以下、2023/7/15時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2023/6/18)から資産は約190万円増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。

  1. ジュニアNISA枠でeMAXIS全世界株式を積立購入。約13万円。
  2. テスラ、エヌビディア株を一部売却。約110万円。株価の上昇が急だったため、保有株式のうち小さなポーションですが、一部を売却して利益確定しました。
  3. 特定口座で保有していたAT&Tを売却し、NISA口座で買い直し。約40万円。テスラ、エヌビディア売却の利益と相殺する目的でAT&Tを損だし売却して買い直しました。
  4. NISA口座でユナイテッドアーバン不動産投資法人を購入。約50万円。
  5. MUFGドル債、SMBCドル債を購入。約50万円。インカムゲインを増やす目的で購入をしました。
  6. 米国債を追加購入。約150万円。インカムゲインを増やす目的で購入をしました。

資産の増減と背景は以下の通りでした。

  1. 外国株式は、エヌビディア、テスラの一部売却で減少しました。
  2. 日本株式も株価下落で減少しました。
  3. ユナイテッドアーバンを購入したため、REITは増加しました。
  4. 米国債、MUFG債、SMBC債を購入したため、外国債券は増加しました。
  5. 追加投資をしましたが、賞与などで現預金は増加しました。

来月の投資計画

来月は以下の投資を実行予定です。

ドル円の為替レートの変動が結構大きいですが、今年の目標であるインカムゲインを増やすため、時間分散でドル購入、米国債の購入を継続します。

  1. 米国債の追加購入
    ・適宜、手持ちの円をドル転し、米国債の追加購入を進めていきます。
  2. 個人向け国債を追加購入
    ・手元の円預金の当面の運用として追加購入を検討します。
  3. ジュニアNISA枠
    ・eMAXIS全世界株式(オルカン)を積立購入。月13万円程度。
  4. NISA枠:120万円/年・人(夫婦合計240万円)
    ・引き続き、高配当株・REITの追加購入を検討します。
  5. 確定拠出年金
    ・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
    ・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、タイミングを見て全世界株式にスイッチングします。
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