米国債、三菱UFJドル債を追加購入

著者の運用記録・売買ログ
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2023年の年初に立てた計画の通り、インカムゲインを増やすために、粛々と米国債券の買い増しを進めています。

6月~7月にかけて利回りが上昇しましたので、米国債と三菱UFJのドル債を購入しました。

米国債を追加購入

追加購入した米国債です。

2027/9/30満期なので残期間は4年2カ月、クーポン(利率)は4.125%です。

米国債の利回りは再び上昇していて、短い年限だと5%を超えるようなものもあります。

わたしが購入したのは黄色マーカーのもの。

今後、米国の利上げも一服し、その後は徐々に下がってくる可能性もあるので、ある程度の期間、高い利回りの金利で固定した運用ができるように、期間1年などの超短期のものではなく、4年超のものを選択しました。

三菱UFJフィナンシャル・グループ米ドル建て債券を購入

今回は米国債と合わせて三菱UFJフィナンシャル・グループの米ドル建て債券も購入しました。

債券投資については、基本的にはクレジットリスク(倒産などで債券が償還されないリスク=投資元本が戻ってこないリスク)はとらないことにしていますが、三菱UFJフィナンシャル・グループが返済不能になるような事態だと日本も終わりだな、と思うので、実質クレジットリスクはあまりないと考え、リスクテイク可能なリスクと判断しました。

期間は5年8カ月、クーポン(利率)は3.741%です。

ドル建ての社債は米国債より更に利回りは高く、トヨタの子会社で5.5%、わたしが購入した三菱UFJフィナンシャル・グループの社債でも5%超の利回りになっています。

債券投資は安心して投資できる先に投資したいので、基本は国債を大部分にするつもりですが、ポートフォリオ全体の利回りを上げるため、少額であれば、クレジットリスクの低い銘柄の社債を入れてもいいと考えています。

外国債券のポートフォリオ

追加購入後の外国債券のポートフォリオです。

外国債券ポートフォリオからの利子収入は20万円を超えてきました。

今後も米国債を中心に買い増しを予定しており、償還期日の分散された外国債券ポートフォリオを形成していくことを考えています。

まとめ

今回はわたしの外国債券ポートフォリオについて紹介をしました。

日本株や米国株の株価上昇が続いており、やや手が出しにくい状況なので、年初に立てた計画に従い、米国債券の買い増しを進めています。

外国債券ですので円高リスクはありますが、全体のポートフォリオの外貨割合をもう少し上げたいのと、ドルベースでみた資産保全のためにも、米国債への追加投資を進めていこうと思います。

参考記事はこちら

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