2023年の振り返りと2024年の投資方針

著者の運用記録・売買ログ
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今日で2023年も終わりますので、今年の振り返りと2024年の投資方針についてまとめてみました。

たやっと
たやっと

今年も世界では年前半は利上げ継続、後半はインフレの鎮静化と利上げサイクルの終了、日本では日銀総裁の交代などいろいろイベントありましたが、株価は大きく回復した1年でした。

2023年の振り返り

1年前と比較して総資産は+20.9百万円でした。

今年はインカムゲインを増やすことを年初に目標として設定し、国内債券、外国債券を中心に追加投資をしました。

また米国および日本の株価が大きく上昇したため、国内株式、外国株式も増加をしました。

年後半は少し円高に戻りましたが、1年前と比べると円安になりましたので、外国株式は円安の影響でも増加をしました。

ドルの金利は年の途中ではかなり上がりましたが、終わってみると1年前とほぼ同じ水準まで低下しました。

大きく株価が回復した1年だったこともあり、総資産は増加幅は大きな1年でした。

2023年末のアセットアロケーションは以下のようになりました。

リスク資産は42.2百万円で全体の28%、外貨資産は33.6百万円で全体の22%でした。

1年前がリスク資産33.6百万円で全体の26%、外貨資産は19百万円で全体の15%でしたので、リスク資産、外貨資産ともに増加をしました。

外貨資産の増加は、米国債を中心に買い増しをしたことと、円安進行によるものです。

年初に立てた2023年の投資方針の達成具合は以下の通りでした。

2022年年初の投資方針達成実行したこと
NISA枠で日本高配当株、米国株、米国債券ETF購入JT、積水ハウスリート、AT&T等を購入
ジュニアNISAでオルカン購入(160万円)140万円購入。残りはインド株投信を購入
確定拠出年金の国内債券を外国株式にスイッチング×タイミングがなく結局そのままでした
米国債券現物に追加投資米国債、ドル建社債などを追加購入
現物不動産の購入×物件を物色するも購入せず

米国債券は年初の目標通りの金額を購入はできませんでしたが、時間分散しながらそれなりには積み増しができました。

2024年の投資方針

米国は利上げサイクルがいったん終わり、株価は上昇基調にありますが、景気後退懸念もあるので、引き続き慎重に時間分散して投資をしていきます。

今年から新NISAで夫婦2人分で720万円の非課税枠があるので、追加投資および既存保有銘柄の売却→NISA枠での再購入で有効に活用をしていくつもりです。

米国債の利回りは少し下がりましたが、引き続き4%弱の水準ですので、もう少し買い増しをする予定です。

現物不動産への投資も引き続き検討します。

具体的には以下の新規投資を行う予定にしています。

  1. NISA枠(積立投資枠):夫婦2人分(240万円)は、eMAXIS全世界株式を毎月20万円ずつ積み立て購入します。
  2. NISA枠(成長投資枠):夫婦2人分(480万円)は、日本高配当株、REIT、米国連続増配株、ETFに投資予定です。
  3. 米国債:インカムを増やすために引き続き買い増しをする予定です。
  4. 米国株(ハイテク株):今後NISA積立枠で外国株式を買い増しするので、持ち高調整で少し売却するかもしれません。
  5. 確定拠出年金:国内債券で保有している分(50万円)を全世界株式にスイッチング予定です。
  6. 現物不動産:引き続き物件を物色します。

その他は状況を見ながら判断していく予定です。

たやっと
たやっと

2024年の目標は引き続きインカムを増やすことです。現状では約10万円/月程度まで積みあがったので、次は約15万円/月程度、その後約20万円/月程度までは増やしたいと考えています。NISA枠をうまく使って利回りをあげていきたいです。

2023年当初の投資方針は以下でした。

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