米国債(3年債)、シティグループ劣後社債(4年債)を購入

著者の運用記録・売買ログ
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債券の利回りがあがってきたので、余剰ドル資金の運用とリスク分散も兼ねて米国債とシティグループ劣後社債を購入します。

ドル債を購入する理由

以下が2022/3/27時点で楽天証券で購入できるドル債の利回りです。

以前から10年ドル債の利回りが2%を超えてきたら、債券現物か債券ETFを購入しようと考え、利回りをモニターしてきました。

3/16以降、ドル債の利回りが上昇していますが、数年後のリセッションを織り込み、3-7年債が10年債とあまり変わらない利回りとなっているため、今回は短めの期間の債券を購入することにします。

もちろん数年後には同じ利回りで3年債が買えないことが予想されているため、3年債と10年債の利回り差が小さくなっているわけですが、わたしは債券ファンドのファンドマネージャーや機関投資家ではないですし、償還時には債券以外のものを買ってもいいので、とりあえずは目先の3年間の固定金利収入を取りに行こうと思います。

ドル高なので円転して利益を確定させるという選択肢もありますが、ポートフォリオの円割合が大きく、これ以上円を増やす意味はないので、ドルでの運用先の中から、株式に対して債券の割合が低いことも勘案し、今回は債券購入を選択します。

シティグループ劣後債

今回はシティグループ劣後社債も購入しようと思います。

この劣後債はシティグループがデフォルトした際の返済順位が普通社債より劣後するものですが、期間4年と短めで一応投資適格のBBBの格付けが付与されています。

利回りは税前で3.28%と国債対比で+1%ちょっとです。

シティグループがデフォルトする可能性は高くないという個人的見解のもと、勉強のために少額(2,000ドル)程度購入するつもりです。

たやっと
たやっと

政策金利利上げ等の影響で、債券利回りはさらに上昇するリスクもありますが、実際に投資ポジションを持つことで金利に対する自身の感度を高めたいというのもあり、今回は債券現物を購入しようと思います。

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