2023/2/19時点のポートフォリオの状況の更新です。
1カ月のマーケットの動き
今月頭のFOMCでは、+0.25%の利上げとなり、米国の政策金利は4.5-4.75%となりました。
雇用を中心とした経済指標は引き続き強く、インフレ懸念が完全に払拭された状況にはほど遠いため、あと2回合計+0.5%程度の利上げが続く可能性がありそうです。

米国企業の決算発表があり、アップル、アマゾン、アルファベットなどハイテク企業を中心に決算ミス、業績悪化が見られますが、その割には株式マーケットは堅調に推移しており、ナスダックも年初来ではプラスの動きが続いています。
米国10年債も3.8%前後で推移しており、為替も134円と円安方向に動いています。
今後、日本では日銀新総裁の発表、金融政策の変更の可能性もあり、従前とは違い、米国側だけではなく、日本側の事情により為替レートが大きく動く可能性もあります。
日本では物価上昇、住宅ローンなどの金利上昇の動きがみられ、多くの企業で賃金上昇も発表されています。
日本株の株価はいまのところは大きな動きは見られませんが、当面は神経質な展開が続きます。
ポートフォリオの状況
以下、2023/2/19時点のポートフォリオの状況です。
前回更新時(2023/1/20)から、約350万円資産が増加しました。
増加の主因はテスラやエヌビディアなど米国ハイテク株の株価回復でした。

この1カ月では以下のことを実行しました。
- NISA枠で日本プロロジスリートを購入。約28万円。
- 米国債2年ものを約40万円追加購入。金利は3.68%。
資産の増減と背景は以下の通りでした。
- 外国株式は、テスラ・エヌビディアなどのハイテク株の株価上昇で増加しました。
- 外国債券は、米国債を追加購入したので増加しました。
- REITは日本プロロジスリートの購入で増加しました。
- 円の現預金は給与等で増加しました。
来月の投資計画
来月は以下の投資を実行予定です。
- 米国債の追加購入
・適宜、円預金のドル転をし、米国債を時期分散しながら追加購入予定です。 - ジュニアNISA枠
・2023年も引き続きeMAXIS全世界株式(オルカン)を積立購入する予定ですが、子供の口座への資金移動/贈与手続きが完了していないため、今月はパス。
・手続き完了次第、80万円×2人分を月割りして積立投資を設定し買付開始します。 - NISA枠:120万円/年・人(夫婦合計240万円)
・引き続き、NTTなどの高配当株、REITの追加購入を検討しています。
・特定口座で保有している高配当株などをNISA枠で買い直し予定です。 - 確定拠出年金
・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、全世界株式にスイッチングします。

たやっと
米国のリセッション懸念などはありますが、基本的には前月と変わらず、粛々と時間分散してインカムゲインの源泉となる高配当株、REIT、米国債券の購入を継続します。



コメント