ポートフォリオの状況(2022/7/19時点)

運用資産・ポートフォリオの状況
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2022/7/19時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

ここ1カ月のマーケットの動きはあまり大きなものではありませんでした。

米国では高インフレが止まらず、今月末のFOMCでも0.75~1%の利上げが予想されており、2022年末には政策金利は3~3.5%程度まで上がると予想されています。

米国では景気後退の懸念も高まっていますが、足元の経済指標はまだそこまで弱くないものもあり、NYダウ、ナスダックもなかなか方向性が定まっていないという動きでした。

一方で、為替については引き続きドル高が継続しており、円に対してだけではなく、ユーロドルがパリティ(1ユーロ=1ドルの等価)を割るなど、他通貨に対してもドルが強くなってきています。

米国10年債の利回りは景気後退懸念もあり下落、2年債との利回りが逆転する逆イールドが発生しています。

日経平均、TOPIXは小幅な動きでした。

ポートフォリオの状況

以下、2022/7/19時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2022/6/19)から、約4.1百万円(約3%)資産が増加しました。

外国株式が少し回復、外貨・外国債券はドル高で微増しましたが、全体としては各資産ともに前月比での動きはあまり大きくありませんでした。

資産増加は主に給与や賞与によるものです。

この1カ月では以下のことを実行しました。

  1. NISA枠でVT、VOOへの積立投資を継続。各々5万円/月程度。
  2. 確定拠出年金の新規拠出分の投資先を国内株式・債券・外国株式・債券の各25%から外国株式100%に変更。
  3. ジュニアNISAの口座開設手続きを実施(楽天証券)。

資産の増減と背景は以下の通りでした。

  1. 国内株式は、保有する個別株の株価が少し下がったため微減しました。
  2. 外国株式は、保有するハイテク株、連続増配株、VT、VOOともに株価は前月比で少し上昇し、ドル高も進みました。VT、VOOの追加積立もあり資産残高は少し増加しました。
  3. 海外債券・外貨はドル高が進んだため、微増しました。
  4. 円預金の増加は給与等によるものです。

なお、いままで確定拠出年金は退職金に含めていましたが、全体でのリスク資産の額や割合をわかりやすくするため、今後は国内株式・債券・外国株式・債券の各カテゴリーに分類し直すことにしました。

この分類見直しにより、現在のポートフォリオの状況は以下のようになりました。

来月の投資計画

7月26日、27日に次回FOMCがあり、0.75~1%の利上げが実施される見込みです。

また、来週からGAFAMなど米国企業の決算発表もありますので、今月末までは基本的には大きな追加投資はせず様子見する予定です。

来月の投資計画は以下の通りです。

  1. 現在のリスク資産のポジションはそのまま維持。
    リスク資産のポジション(国内株式、外国株式、国内REIT)は約24.3百万円で全体の約19%です。ハイテク株のポジションは約6.6百万円で前月とあまり変わらず。このままホールド予定です。
  2. VT、VOOの積立を継続。
    株価は今後更なる下落が続く可能性が高いと思います。また株価低迷は今後数年続く可能性もあると考えていますが、株価下落時に仕込んだポジションは将来の強気相場でお宝ポジションになる可能性を秘めているので、淡々と積立投資で株式ポジションを少しずつ増やしていきます。
  3. 確定拠出年金(現在保有分)のリバランス
    現在保有分は1/4ずつになっているため、国内債券・海外債券部分を売却し、海外株式に振り替える予定です。7月のイベント終了後もしくは大きく下げたタイミングがあれば、そのタイミングで実施予定。
  4. ジュニアNISAでの投資開始
    口座開設手続きがすべて完了した後、eMAXISのオールカントリーを8~12月に分割して80万円×2人分購入予定です。
  5. 米国債現物の追加購入。
    長期でのリターンは株式に劣るため、優先順位は少し下げることにしました。3%を大きく超える水準になれば追加投資を検討します。
  6. 米国連続増配株の追加購入。
    インデックスのポーションを増やすため、優先順位は少し下げることにしました。J&J、P&G、コカ・コーラなどの株価が大きく調整するようであれば、追加購入を検討します。
  7. 国内高配当株、REITの追加購入。
    トヨタ、NTT、ジャパンリアルエステイト等、従来からモニターしている銘柄の株価が大きく下落した場合、購入を検討します。
たやっと
たやっと

現在、確定拠出年金やジュニアNISAといった非課税枠での投資について見直しをしています。これらの枠での投資は長期になりますので、株式に振り替えを進める予定です。

確定拠出年金枠での投資についての記事はこちら

ジュニアNISAについての記事はこちら

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