2024/10/21時点のポートフォリオの状況の更新です。
1カ月のマーケットの動き
米国では経済指標が依然として堅調であることから、将来的な利下げが小幅に留まるのではという見方もあり、米10年債利回りは再び上昇し4%を超えてきました。
11月には大統領選も控えており、トランプとハリスの支持率も拮抗していることから、今後の見通しは非常に難しい状況です。
日本でも石破新総裁が衆議院を解散し、10月に総選挙があります。
現状では自民党が議席を減らし、立憲民主党が議席を増やすことが予想されており、政権運営の安定性を不安視する見方も出てきています。
米国の金利上昇による金利差拡大で、ドル円レートは円安ドル高に回帰しており、1ドル=150円を突破しました。
1カ月前と比べると、日本株、米国株は少し上昇、為替レートはドル高となりました。

ポートフォリオの状況
以下、2024/10/21時点のポートフォリオの状況です。
前回更新時(2024/9/19)から資産は約2.4百万円増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。
- 新NISA積立枠でeMAXIS全世界株式を購入(10万円×2人分)
- 米国国債20年超ETF(TLT)を購入(約40万円)
資産の増減と背景は以下の通りでした。
- 日本の株価がやや上昇したため、日本株式は微増しました
- ドル高およびエヌビディア株などの株価上昇により米国株式は増加しました
- ドル高およびTLT購入などにより米国債券は増加しました
来月の投資計画
新NISA枠でのオルカンの積立購入以外には大きな投資は計画していません。
11月に米国大統領選挙も控えており、為替・株価ともにボラティリティの大きな展開が予想されます。インカムゲインを増やすために、やや割安なREITへの追加投資や、米国社債、米国債券ETFの購入を検討していますが、追加投資については慎重に、時間を分散して行おうと思います。
- 新NISA枠(つみたて枠)
・eMAXIS全世界株式を積立購入。夫婦分で月20万円。 - 米国債、米国債券ETFの追加購入
・米国債、ドル社債現物、米国債券ETFを利回りを見ながら追加購入を検討します。 - REITの追加購入
・REITの利回りが5%を超えるものがあるため、個別銘柄の追加購入を検討します。 - 確定拠出年金
・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、タイミングを見て全世界株式にスイッチングします。



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