2025/3/20時点のポートフォリオの状況の更新です。
1カ月のマーケットの動き
トランプ政権による関税措置の実施や頻繁な政策変更を受け、米国の株価は乱高下しました。
また、ミシガン大学消費者態度指数やS&Pグローバルの非製造業PMIなどの経済指標の悪化もあり、米国の景気の先行きへの懸念もあり、この1か月でナスダックは10%以上下落しました。
リスク回避のため、株式から債券へのシフトが進み、米10年債利回りは前月比で0.3%ほど下落しています。
日本では3月の日銀政策決定会合での追加利上げは見送られました。
日本の物価や賃金は日銀の想定通り上昇基調を維持していますが、トランプ政権による関税政策の影響の見極めもあり、今回は金利維持となったようです。
ドル円は円高方向に動きましたが、一旦少し戻すなど、ひと月で見るとそこまで大きな円高にはなっていません。

ポートフォリオの状況
以下、2025/3/20時点のポートフォリオの状況です。
前回更新時(2025/2/20)から資産は約2.1百万円減少しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。
- 新NISA積立枠でeMAXIS全世界株式を購入(10万円×2人分)
資産の増減と背景は以下の通りでした。
- 米国株、特にナスダックの下落により、外国株式は減少しました
- 円高により、外国債券は減少しました
- 商社株や保険・銀行株の上昇により、国内株式は増加しました
来月の投資計画
3月に引き続き、あまり大きな売買は行わず、新NISA枠での積立+金利を見ながら余剰資金の運用を検討する予定です。
米国10年債金利が4.5%程度まで上昇したら、追加で米国債、ドル建て債券、債券ETF等への投資を検討します。
- 新NISA枠(つみたて枠)
・eMAXIS全世界株式を積立購入。夫婦分で月20万円。 - 新NISA枠(成長投資枠)
・金利動向を見ながら、米国債券ETF(EDV)の買い増しを検討します。



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