ポートフォリオの状況(2023/4/16時点)

運用資産・ポートフォリオの状況
スポンサーリンク

2023/4/16時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

4/12に発表された米国のCPIは予想を下回る上昇となり、投資家の関心はインフレから景気後退がいつくるのかに移りつつあります。

景気後退懸念から、米国債の債券利回りは低下傾向にありますが、一方で株価もいまのところ大崩はなく堅調に推移しており、米国企業の決算発表から景気鈍化の兆しがみられるかに注目がされています。

いまのところは5月FOMCで新たな利上げがあるか見方は分かれています。マーケットでは年内利下げがあるかについても様々な予想がされていますが、FRBメンバーの発言からは、現時点では年内利下げというのは可能性が低そうな印象です。

ドル円為替も133円前後で大きな動きはなく推移。

日本では日銀新総裁が就任し、当面はこれまでの金融政策を維持するとみられていますが、今後どのような色を出してくるか注目されます。

米国利下げ期待、クレジットリスク回避姿勢の強まりから円国債利回りは低下しています。

ポートフォリオの状況

以下、2023/4/16時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2023/3/15)から資産は約120万円増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。

  1. ジュニアNISA枠でeMAXIS全世界株式を積立購入。約13万円。
  2. 米国債(2年弱)を追加購入。約60万円。

資産の増減と背景は以下の通りでした。

  1. 外国株式は、マイクロソフト、エヌビディアなどのハイテク株の株価上昇で増加しました。
  2. 日本株式は、金融株の株価上昇で増加しました。
  3. 手持ちのドルで米国債を追加購入したため、外国債券は増加し、外貨は減少しました。

来月の投資計画

来月は以下の投資を実行予定です。

基本的には前月と同様の投資を継続方針です。

  1. 米国債の追加購入
    ・適宜、円預金のドル転をし、米国債を時期分散しながら追加購入予定です。
  2. ジュニアNISA枠
    ・eMAXIS全世界株式(オルカン)を積立購入。月13万円程度。
  3. NISA枠:120万円/年・人(夫婦合計240万円)
    ・引き続き、NTTなどの高配当株、REITの追加購入を検討しています。
    ・特定口座で保有している高配当株などをNISA枠で買い直し予定です。
  4. 確定拠出年金
    ・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
    ・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、全世界株式にスイッチングします。
スポンサーリンク
運用資産・ポートフォリオの状況
シェアする
tayatをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました