2022/9/16時点のポートフォリオの状況の更新です。
1カ月のマーケットの動き
ここ1カ月は再び株価が大きく下落しました。

先週発表された米国のCPIが市場予想を上回り、更なる金利上昇懸念から株価が下落しています。
米国10年債は再び上昇し、足元では3.46%となっています。
9月のFOMCでは0.75~1%の利上げが予想されています。
為替については米国の利上げ継続予想により、更に円安が進んでいます。
日経平均、TOPIXも下落基調です。
ポートフォリオの状況
以下、2022/9/16時点のポートフォリオの状況です。
前回更新時(2022/8/17)から、約1百万円資産が増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。
- NISA枠でVT、VOOへの積立投資を継続。各々5万円/月程度。
- 確定拠出年金で保有していた国内債券・外国債券の一部(約100万円)を売却し、外国株式を購入。
- ジュニアNISAでオルカンの積立購入を開始。
資産の増減と背景は以下の通りでした。
- 国内株式は、保有する個別株の株価は堅調で微増でした。
- 外国株式は、保有するハイテク株、連続増配株、VT、VOOともに株価は前月比で下落しましたが、確定拠出年金で追加購入しましたので資産残高は増加しました。
- 海外債券・国内債券は確定拠出年金保有分の売却で減少しました。
- 外貨は円安で微増しました。
- 円預金の増加は給与等によるものです。
来月の投資計画
足元で株価が下落していますので、時間分散しながら、米国株の追加購入を進めています。
確定拠出年金の国内債券・海外債券を売却して外国株式を購入するとともに、ジュニアNISAでのオルカン積立購入を開始しました。
来月の投資計画は以下の通りです。
- 現在のリスク資産のポジションはそのまま維持。
リスク資産のポジション(国内株式、外国株式、国内REIT)は約27.5百万円と追加購入により少し増えましたが全体の約21%です。ハイテク株のポジションは約7.5百万円で前月から約0.4百万円減少していますがとりあえずはこのままホールド予定です。 - VT、VOOの積立を継続。
淡々と継続します。 - 確定拠出年金(現在保有分)のリバランス
国内債券・海外債券部分を売却し、海外株式へのスイッチングを時間分散しながら継続します。 - ジュニアNISAでの投資開始
eMAXISのオールカントリーを8~12月に分割して80万円×2人分購入予定です。 - 国内高配当株、REITの追加購入。
なかなか株価が大きく下がってこないですが、引き続き購入機会を我慢強く待ちます。
NTTの新規購入とJTの追加購入の機会を探ります。

たやっと
再び株価が調整していますが、時間分散しながら海外株式の購入を進める予定です。



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