ポートフォリオの状況(2024/1/19時点)

ポートフォリオ
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2024/1/19時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

米国の経済指標が引き続き強く、FOMCメンバーからも早期の利下げを織り込むのは時期尚早というメッセージが発せられ、米国10年債利回りは再び4%台まで上昇、ドル円も147~148円レンジまで円安ドル高に戻りました。

日本では年初の震災の影響もあり、1月の日銀政策決定会合でのマイナス金利解除の期待は大きく後退し、3月以降に向けた地ならしがどの程度行われるかに焦点が移り、長期金利は0.65%程度で前月と大きく変わらない水準で推移をしています。

日本株は年明け以降、急上昇しており、日経平均は前月比で9%程度上昇。バブル後の最高値を更新しています。

米国株はエヌビディアやAMDなど半導体銘柄が大きく上昇、テスラは年初から大きく下げるなど銘柄ごとに差がある状況でした。

ポートフォリオの状況

以下、2024/1/19時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2023/12/17)から資産は約280万円増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。

  1. 新NISA積立枠でeMAXIS全世界株式を購入(10万円×2人分)
  2. 新NISA成長投資枠でフロンティア不動産投資法人を購入(約43万円)
  3. 一般口座のフロンティア不動産投資法人を売却(同上)
  4. エヌビディア株を10株売却
  5. 明治安田生命のドル建ハイブリッド債を購入
  6. ジュニアNISA枠でeMAXIS全世界株式を購入(約13万円)
  7. ジュニアNISA枠でiFreeNEXTインド株インデックスを購入(約27万円)

資産の増減と背景は以下の通りでした。

  1. 株価上昇により日本株式は増加しました。
  2. 円安により、外国株式は増加しました。
  3. 明治安田生命のハイブリッド債購入により、外国債券は増加しました。

来月の投資計画

大きく株価が上昇した日本株と比較すると、REITの低迷が目立っています。

円金利上昇懸念やオフィス空室率が6%を超えるなど業績面があまりよくないのが低迷の要因ですが、安定した分配金は魅力的なので、新NISA枠でREITを少し追加購入することを検討しています。

  1. 新NISA枠(つみたて枠)
    ・eMAXIS全世界株式を積立購入。夫婦分で月20万円。
  2. 新NISA枠(成長投資枠)
    ・未定ですが、高配当株、REITなどインカムゲイン増加のための投資に充てる予定。
  3. 米国債の追加購入
    ・AGGやLQDなどの債券ETFは新NISAの対象ではなかったので、外国債券は米国債、ドル社債現物を利回りを見ながら追加購入を検討します。
  4. 確定拠出年金
    ・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
    ・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、タイミングを見て全世界株式にスイッチングします。
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