2023/6/18時点のポートフォリオの状況の更新です。
1カ月のマーケットの動き
6月のFOMCでは政策金利は5.0-5.25%で据え置きとなりました。
ドットチャートでは年内2回の追加利上げが織り込まれ、一時は株価が下落しそうになりましたが、パウエル議長の会見後、株価は落ち着いて推移をしています。
今後の政策金利は、経済指標次第ということですが、インフレ率についてはピークアウトしており、今後、景気後退が起こるかどうかに注目が移っています。
日本株は引き続き上昇が続いており、バブル後最高値を更新し続けています。
日銀の金融政策修正期待は後退しているため、ドル円の金利差が拡大しているおり、引き続きドル高となっています。

ポートフォリオの状況
以下、2023/6/18時点のポートフォリオの状況です。
前回更新時(2023/5/20)から資産は約420万円増加しました。

この1カ月では以下のことを実行しました。
- ジュニアNISA枠でeMAXIS全世界株式を積立購入。約13万円。
- 個人向け国債を10百万円追加で購入。年初は不動産現物投資を検討する方針でしたが、すぐには難しそうなので、待機資金の当面の運用として個人向け国債を購入することにしたものです。
- NISA枠でREITの日本ビルファンドを購入。約55万円。
資産の増減と背景は以下の通りでした。
- 外国株式は、マイクロソフト、エヌビディア、テスラなどのハイテク株の株価上昇が続いており増加しました。
- 日本株式も全体的な株価上昇で増加しました。
- 日本ビルファンドを購入したため、REITは増加しました。
- 手持ちの円で、個人向け国債を追加購入したため、円預金は減少、円債券は増加しました。
来月の投資計画
来月は以下の投資を実行予定です。
足元は株価上昇で資産が増加していますが、リスクを調整しながら、時間分散をして投資をしていく方針は変わりません。
- 米国債の追加購入
・適宜、手持ちの円をドル転し、米国債の追加購入を検討します。米国債の利回りは3.7%程度まで上昇していますが、ドル円が140円付近のため、やや慎重に購入のタイミングを見極める予定。 - 個人向け国債を追加購入
・手元の円預金の当面の運用として追加購入を検討します。 - ジュニアNISA枠
・eMAXIS全世界株式(オルカン)を積立購入。月13万円程度。 - NISA枠:120万円/年・人(夫婦合計240万円)
・引き続き、高配当株・REITの追加購入を検討しますが、足元で株価が上昇しすぎていることもあり、やや慎重に購入のタイミングを見極める予定。 - 確定拠出年金
・新規拠出分は全世界株式を購入継続します。
・既存投資分の一部が国内債券に残っているので、全世界株式にスイッチングします。



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