冬のボーナスで買いたい高配当株(日本株・REIT)

高配当株(日本株・米国株)
スポンサーリンク

少し気が早いですが、もうしばらくすると冬のボーナスのシーズンです。

年末年始やクリスマスに旅行に行ったり、プレゼントを購入したり、美味しいレストランにいったりと、ボーナスの使い道を考えるのって楽しいですよね。

中にはボーナスが入ったら資産運用を始めようとか、現金が増えるのでアセットポートフォリオの調整のために株式を購入しようなど、ボーナスを使って投資をする方も多いと思います。

最近は円安ドル高の影響で、米国株などドル建て資産への投資についても注目が集まっていますが、ドル建て資産への投資は為替リスクもあります。

今回は為替リスクのない、日本株・REITの中でおすすめの高配当銘柄を紹介します。

冬のボーナスが入ったら買いたい高配当株(日本株編)

冬のボーナスが入ったら買いたい高配当株は以下の5銘柄です。

冬のボーナスが入ったら買いたい高配当株
  1. 日本電信電話(NTT)
  2. 日本たばこ産業(JT)
  3. 三菱HCキャピタル
  4. 積水ハウス
  5. ユナイテッドアーバン不動産投資法人

高配当株を選ぶ際の基準として、長期で安心して保有できる銘柄というのを重視しました。

具体的には、業界トップ・大手であったり、株主が国であるなど、倒産リスクが低いと思われる銘柄です。

倒産リスクが低く、配当金が安定している銘柄であれば、多少株価が下落をしても、長期で継続して保有をしやすいと思います。

では、各銘柄について詳しく見ていきます。

冬のボーナスで買いたい銘柄①日本電信電話(NTT)

まずは、NTTです。

現在の株価:3,874円
配当利回り:3.1%

NTTの株価チャートと業績推移

NTTのおすすめポイント

配当利回りはさほど高くはないですが、まず業績が非常に安定をしています。今期・来期も1兆円以上の利益を予想しており、一株当たり利益(EPS)も順調に伸びています。
また、ご存じの通り、NTTの収益の柱である携帯電話事業は参入障壁が非常に高く、NTTにとって代わる企業がすぐに現れることは想像しがたいです。

株価は1年前から上がってしまったため、配当利回り的には少し物足りないですが、最高値から少しだけ調整をしています。

通信業界は不況にも強いいわゆるディフェンシブ銘柄ですし、NTTの筆頭株主は国ですので、長期で安心して保有できる銘柄という意味では鉄板の銘柄です。

冬のボーナスで買いたい高配当株②日本たばこ産業(JT)

次に、JTです。

現在の株価:2,780円
配当利回り:6.7%

JTの株価チャートと業績推移

JTのおすすめポイント

まず配当利回りが6.7%と超高配当です。

これは円安の進展により今期業績および配当(通期150円→188円)を上方修正したためですが、上方修正後に株価も急騰したにもかかわらず、この利回りです。

JTはロシア事業からの撤退リスク、円高に戻ったときの利益減少など懸念点もありますが、たばこ事業で独占的地位があり、筆頭株主はNTTと同じく国です。

業績のボラティリティーや減配リスクを考えても、高配当株の一部として保有するには魅力的な利回り水準だと思います。

冬のボーナスで買いたい高配当株③三菱HCキャピタル

次に、三菱HCキャピタルです。

現在の株価:629円
配当利回り:4.9%

三菱HCキャピタルの株価チャートと業績推移

三菱HCキャピタルのおすすめポイント

まず配当が約5%と高配当である点です。

また、同社は23期連続増配中です。そのことから非常に業績・配当が安定していることがわかります。

同社の株主は、三菱商事や三菱UFJフィナンシャルグループですので、信用力という面でも盤石です。

冬のボーナスで買いたい高配当株④積水ハウス

次に、積水ハウスです。

現在の株価:2,501円
配当利回り:3.8%

積水ハウスの株価チャートと業績推移

積水ハウスのおすすめポイント

積水ハウスは住宅建設の時価総額2位のハウスメーカーです。

配当利回りも3.8%とまずまずで、11期連続増配中です。

信用力・業績・配当利回りなどバランスのいい銘柄だと思います。

冬のボーナスで買いたい高配当株➄ユナイテッドアーバン不動産投資法人

次に、ユナイテッドアーバン不動産投資法人です。

現在の株価:156,100円
配当利回り:4%

ユナイテッドアーバン不動産投資法人の株価チャートと業績推移

ユナイテッドアーバン不動産投資法人のおすすめポイント

大手商社、丸紅がスポンサーのREITです。

全国主要都市の商業施設やオフィスビル、ホテル、住居などに分散投資する総合型で、直近の保有資産は136物件、6,807億円です。

REITの収益は賃貸収入が主であり、安定しています。また利益の90%以上を配当することで税務メリットがある仕組みのため、分配金も非常に安定しているのが特徴です。

まとめ

今回は冬のボーナスが入ったら買いたい高配当株についてみてきました。

株式投資は長期が基本なので、ボーナスが入ったら全額を現預金で置いておくのではなく、資産全体のバランスを考えて、一部は投資に回すのがよいでしょう。

潰れる可能性の低い高配当株に長期で投資をする、というのは比較的安心感の高い投資方法だと思います。

たやっと
たやっと

もちろん株価が下落することもありますし、業績が悪化し配当が減るなどのリスクもありますが、リスクなしでリターンは得られませんので、リスク許容度にあう範囲で投資をしていければと思います。

おすすめの国内高配当株についての他の記事はこちら



スポンサーリンク
高配当株(日本株・米国株)
シェアする
tayatをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました