資産配分・運用戦略

資産運用コラム・時事解説

賃上げのニュースを見て思うこと

賃上げするということは、物価上昇も続くということです。なぜなら、「賃上げ=企業にとってのコストの増加」だから。賃上げしたベースでの賃金を企業が払い続けるためには、企業はその分多く儲けなければいけません。多く儲けるためには、、、商品の値段を上...
資産運用コラム・時事解説

三菱UFJが1年定期/金利1%キャンペーン

昨日から三菱UFJ銀行が1年定期/金利1%キャンペーンを実施しています。ネット銀行ではなく、メガバンクで金利1%の定期預金というのはあまり聞きません。1人上限100万円、総枠1兆円が埋まり次第、エントリー終了のようなので、わたしは早速申し込...
資産運用コラム・時事解説

上がったら売り、下がったら買う。単純だけど難しい。

「株価が上がったら売り、下がったら買う」ということを繰り返すことができたら、株式投資で利益を上げることは難しくないのかも知れません。しかしながら、現実には、これは大変難しい。理屈は単純、でも、なかなか実践できない。今回は、どうしたらこの単純...
資産運用コラム・時事解説

【インフレ/物価高環境下では、どのような資産運用が必要か】「預金だけ」はもはやリスクでしかない

日本でもインフレ/物価高が続いています。消費者物価指数は2025年6月で前年同月比3.3%上昇し、政府/日銀のレポートでも当面2%以上のインフレ/物価高は継続すると見られています。今回はインフレ/物価高環境下では、どのような資産運用が必要か...
資産運用コラム・時事解説

個人投資家が30年国債を買うのはアリか?

最近、日本円の国債の金利が上昇しているニュースをよく見ます。金利上昇の背景は、消費税減税等による財政悪化懸念や、インフレ率の上昇です。日本国債30年の過去10年程度のチャートを見ると、確かに、かなり金利は上がっています。「ほぼノーリスク(日...
資産運用コラム・時事解説

日本で「賃上げ=インフレ=利上げ」が続くと資産はどうなる?損する人と得する人の決定的な違い

日本では参議院選挙の真っ最中ですが、各党はこぞって「賃上げ」を公約に掲げています。もちろん、インフレが続いているので、生活苦を和らげるためには「賃上げ」は重要です。一方で「賃上げ」が続く=企業にとってはコストが増えるということでもあります。...
資産運用コラム・時事解説

参議院選挙の株価/為替/資産運用への影響は?

今月20日に日本で参議院選挙があります。いまのところ、自民党の苦戦、参政党や国民民主党が議席を伸ばすことを予想する見方が多いようですが、選挙の結果は、株価/為替にどのような影響を及ぼすでしょうか?今回は、資産運用面から、選挙に備えて何かする...
資産運用コラム・時事解説

【ideco枠活用】税金・社会保険料負担を回避してリバランスをする方法

最近、日米ともに株価がかなり回復してきました。そのおかげで、資産残高もトランプ関税ショック前の水準まで完全に戻っていますが、戻りペースが速いので、少しリバランス(※)をしようと検討しています。(※)高くなった資産(株式)を売却して、安くなっ...
資産配分・長期戦略

「ディフェンシブ株の限界」と「現物不動産(自宅)への分散の有効性」について

食品、医薬品などの生活必需品セクターや、通信、電力、電鉄などのインフラセクターは、ディフェンシブ株と言われ、金融などの景気敏感株に比べて、株価が下落しにくいと言われます。本当かな?と思って、リーマンショックのときの株価の動きを見てみましたが...
資産運用コラム・時事解説

伊藤園の値上げ/インフレ環境下での資産運用

昨日の新聞で、伊藤園の値上げの記事を読みました。「おーいお茶 緑茶」600mlが194円→216円(111%)「タリーズコーヒー バリスタブラック」が194円→237円(122%)全商品の約半分の195品目を値上げということで、結構な値上げ...