ポートフォリオの状況(2026/3/20時点)

ポートフォリオの状況
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2026/3/20時点のポートフォリオの状況の更新です。

1カ月のマーケットの動き

イスラエル、米国のイラン攻撃以降、原油価格上昇によるインフレ再燃懸念から、日米ともに株価は下落しています。

3/18のFOMCでは金利据え置きとなり、2026年度の利下げについても不透明感が増しており、米10年債利回りも1か月前から約0.3%上昇しました。

同日に行われた日銀政策決定会合でも、イラン情勢の影響を見極めるため金利は据え置かれました。

今後の焦点はイラン情勢の悪化がどの程度長引くか、原油価格の高止まりやさらなる高騰がどのぐらい長く続くかです。

これが想定以上に長く続くと、中東へのエネルギー依存度が高い日本ではエネルギー価格高騰によるインフレや景気への影響が懸念されます。

その場合、企業業績の悪化や株価の大幅調整もあり得ますので、引き続き注視が必要な状況です。

ポートフォリオの状況

以下、2026/3/20時点のポートフォリオの状況です。

前回更新時(2026/2/20)から資産は約2.4百万円減少しました。

(現預金は住宅ローン残高控除後の金額)

この1か月では以下を実行しました。

今月の売買
  • 新NISA積立枠でeMAXIS Slim全世界株式を購入(10万円×2人分)
  • 特定口座でeMAXIS Slimバランスを購入(5万円。子供名義口座)
  • 成長投資枠で積水ハウス株を購入
  • シティバンクのドル建て社債が満期償還

株価が下落した日に積水ハウス株を購入しました(購入の意図は以下の記事でご紹介した通りです)。

資産の増減と背景は以下の通りでした。

資産増減背景
  • 株価下落により国内株式は減少しました
  • 株価下落とドル高により外国株式は微減、外国債券は微増でした
  • ドル建て社債償還により外貨は増加しました
  • 生活費や積水ハウス株式購入で現預金は減少しました

来月の投資計画

今月は久々に株価が下落しましたので、ここ数か月実施してきた持ち高調整のための売却はせず、逆に高配当株を少し購入しました。

足元はボラティリティの高い状況が続いていますので、無理せず慎重な運用を続けますが、割安なものがあれば時間分散でリスクを抑えながら購入も検討したいと思います。

来月の予定
  • 新NISA枠(積立枠)
    eMAXIS Slim全世界株を積立購入。夫婦で月20万円。
  • 子供名義口座
    eMAXIS Slimバランスを積立購入。月5万円。
  • 新NISA枠(成長投資枠)
    大きく急落したもので、長期的には安心して買えるものがあれば、購入を検討(主に日本株高配当株、Jリート、米国債券ETF、米国株式ETF)。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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