暴落対策

資産運用コラム

株価急落局面。動くべきか、待つべきか

イラン情勢の長期化、エネルギー価格の高止まりによる物価上昇懸念から日米の株価は最高値から10%以上下落しました。このような株価急落局面は割安に買いたいものを仕込めるチャンスでもありますが「いま動くべきか、もう少し待つべきか」と迷うタイミング...
資産運用コラム

毎日株価が乱高下するマーケット環境を利用して儲ける方法

米国・イスラエルによるイラン攻撃が始まって以降、原油価格の乱高下に引きずられて、毎日株価も乱高下するマーケット環境が続いています。本日も米国インフレ再燃懸念(利下げ期待後退)と原油価格再上昇を要因として、再び日経VIは上昇し、前日比+10ポ...
運用・売買記録

株価急落時は高配当株の仕込み時。NISA成長投資枠で高配当株ETF(1489/NEXT FUNDS 日経高配当株50指数連動型ETF)を分割で仕込みます

イラン情勢の長期化懸念、原油先物価格が1バレル=100ドルを超える急騰により、本日3月9日の日経平均株価は一時4,000円を超える急落、TOPIXも1日で5%以上の下落となっています。私自身は、2026年はNISA成長投資枠は高配当株に投資...
資産運用コラム

米国のイラン攻撃で各業種の株価はどう動いたか?よく言われるシクリカル業種とディフェンシブ業種は本当か?

週末にイスラエルと米国がイランを攻撃し、イランの最高指導者ホメイニ氏が亡くなるなど地政学リスクが顕在化しました。このようなリスクイベント発生時に実際に各業種の株価はどのように動くのでしょうか?よく言われる「シクリカル業種」と「ディフェンシブ...
運用戦略

子持ちFIREの成否を分ける「順序リスク」対策。人生の変数を「定数」に変える4つの防衛戦略

子持ちFIREの天敵は「順序リスク(シークエンス・オブ・リターン・リスク)であるFIRE(早期リタイア)を計画する際、多くの人が「FIRE後の運用利回り」や「毎月の支出」を想定し「いくら資産があればFIREできるか」や「毎月の資産額の減少は...
運用戦略

株価が好調なときにこそ、暴落時のことを思い出してみる意味

最近は特に日本株は絶好調で保有しているだけで資産がどんどん増えていっているという人も多いと思います。そんなときに水を差すようで何なのですが、私はこういうときにこそ、暴落時のことを思い出してみる意味があるのではないかと思っています。今回は「株...
運用戦略

オルカン1本はリスク?世界大恐慌なら回復まで15年。FIRE後を守る「分散投資」のすすめ

「新NISAはオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)1本で大丈夫」そんな言葉を鵜呑みにして、全資産を委ねることに不安を感じていませんか?確かにオルカンは、世界経済の成長に賭けるという意味で、もっとも合理的でリーズナブルな選択肢です。...
運用戦略

【FIRE後の投資戦略②】どのように分散すればよいのか?_1.動きが異なる資産を組み合わせる

わたしは、「子持ち」で「FIRE」する場合、FIRE後は「分散投資」が最適と考えています。前回は【FIRE後の分散投資戦略】の第1弾として「「子持ち」×「FIRE」だと、なぜ分散が必要なのか?」について、説明しました。今回は【FIRE後の分...
運用戦略

【FIRE後の投資戦略①】「子持ち」×「FIRE」だと、なぜ分散が必要なのか?

わたしは、「子持ち」で「FIRE」する場合、FIRE後は「分散投資」が最適と考えています。今回は【FIRE後の分散投資戦略】の第1弾として、「「子持ち」×「FIRE」だと、なぜ分散が必要なのか?」について、説明します。「分散投資」とは?「分...
資産運用コラム

トランプ関税ショックを振り返る。暴落時に買えない本当の理由とは?

2025年4月のトランプ関税ショックから約2か月が経過しました。結局、株価はほぼトランプ関税発表前の水準まで戻り、結果的に見ると、暴落時に追加投資をできた人は大きく儲けることができた、ということになります。わたしは、少しだけ追加購入をするこ...