高配当

日本株式

三井物産に10年前に100万円投資していたら、いくらになった?個別株投資の爆発力の魅力

総合商社大手の一角、三井物産。近年は商社株の株価上昇は著しいものがありますが、三井物産に10年前に100万円投資していたら、いくらになったでしょうか?すごくよいリターンだったことは何となく想像つく方も多いと思いますが、改めて結果を"見える化...
資産運用コラム

毎日株価が乱高下するマーケット環境を利用して儲ける方法

米国・イスラエルによるイラン攻撃が始まって以降、原油価格の乱高下に引きずられて、毎日株価も乱高下するマーケット環境が続いています。本日も米国インフレ再燃懸念(利下げ期待後退)と原油価格再上昇を要因として、再び日経VIは上昇し、前日比+10ポ...
運用記録・売買ログ

株価がリバウンドしたので高配当株ETF(1489/NF日経高配当株50)を売却します

数日前に原油価格が急騰し、日経平均株価が大きく下げた際、以下の記事を書きました。その後、昨日、今日と株価がリバウンドしたため、購入した高配当株ETFを売却し利益確定をしました。今回は短期で売却し利益確定した理由を紹介します。結論:高配当株E...
米国株式

【2026年3月最新】HDVとVYMを比較してどっちを選べばよい?VYMよりリターンが低くてもHDVがよいケースとは?

米国高配当株ETFの代表格であるHDVとVYM。どっちに投資するかを検討した結果、私は「あえて」過去成績がよいVYMではなくHDVに投資することにしました。今回は私がなぜHDVを選択したのかについて紹介します。結論:VYMではなくHDVを選...
運用記録・売買ログ

株価急落時は高配当株の仕込み時。NISA成長投資枠で高配当株ETF(1489/NEXT FUNDS 日経高配当株50指数連動型ETF)を分割で仕込みます

イラン情勢の長期化懸念、原油先物価格が1バレル=100ドルを超える急騰により、本日3月9日の日経平均株価は一時4,000円を超える急落、TOPIXも1日で5%以上の下落となっています。私自身は、2026年はNISA成長投資枠は高配当株に投資...
米国株式

【米国高配当株】VYMかJNJ(ジョンソンエンドジョンソン)ならどっちに投資する?JNJを売ってVYMに乗り換えない理由

米国高配当株ETFの代表格の一つであるVYM(バンガード米国高配当株ETF)。VYMは多くの銘柄に分散投資するのでリスク分散が図られており、安心して保有できる高配当株ETFです。一方のJNJ(ジョンソンエンドジョンソン)。世界的な大企業です...
日本株式

総合商社株はどこまで上がる?私が商社株をいまの株価では買い増ししない2つの理由

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事など総合商社株のここ最近の上昇がすごいです。バフェット氏率いるバークシャーが日本の5大商社に投資し始めてから5年以上経過しました。昨日(2026/3/4)はイラン情勢の影響で急落しましたが、本日リバウンドし、結...
日本株式

配当利回り3.1%のアサヒグループホールディングス株を購入することにした理由

アサヒグループホールディングス株を購入することにしました。配当利回りが3%程度でそこまで高くないため、以前の記事(以下)では候補に挙げていなかったのですが、過去の配当歴と増配歴を見て考えを改めました。今回は「なぜ配当利回り3.1%のアサヒグ...
日本株式

いまあえて株価出遅れのNTT株に投資する意味

日経平均株価が連日の最高値更新で沸く中、私が保有するNTT株は全く上昇せず、大きく出遅れています。今回は、そんな中「いまあえてNTT株に投資することに意味はあるのか」を考えてみます。結論:何を求めるか、目的次第で意味はあるまず結論です。「何...
資産運用コラム

「株価」と「配当金」はどっちが安定している(下がりにくい)のか

結論から言うと、一般的には「配当金」の方が「株価」よりも圧倒的に安定しています(下がりにくい)。「株価」は投資家の心理や世界情勢、市場の需給で毎日激しく上下しますが、「配当金」は企業の「利益」と「還元方針」に基づいて決まるため、急激に変動し...