資産配分・運用戦略

資産配分・長期戦略

FIREするまでの最適アセットアロケーション

FIREするまでの最適アセットアロケーションと、FIREした後の最適アセットアロケーションは、違ってきます。一番大きな理由は、リスク耐性の違いです。定期収入があり投資でリスクが取れる状態(FIRE前)と、定期収入がなく投資でリスクが取りずら...
資産配分・長期戦略

資産形成にオススメの投資法ベスト3

今回の記事は、わたしが実践してきた投資法の中で、これはよかったな、と思うものを紹介するものです。資産形成にオススメの投資法ベスト3これまで約15年、いろいろな投資をしてきた中で、これはよかったな、と思うものを紹介します。この間には、リーマン...
資産運用コラム・時事解説

【円安は日本株投資のチャンス!?】米国人投資家目線で見ると日本株は割安?

7/13の米国CPI発表(6月分)が市場コンセンサスを上回る前年比+9.1%の上昇となったことを受けて、一時はついに1ドル139円まで円安ドル高が進みました。日本株の株価はここしばらく下がっていませんが、これだけ円安ドル高が進むと、日本人目...
資産運用コラム・時事解説

【下落相場での買いのタイミングは?】買い急ぎによる失敗を防止する方法

米国株式の下落相場が続いています。今週は注目されていた米国の6月CPIが発表され、市場予想を上回る物価上昇率9.1%の結果でした。これを受けて大きく下落するかと思われた米国株式ですが、CPI発表以降の木曜日、金曜日は逆に株価が反発する動きに...
資産運用コラム・時事解説

【個別株投資で資産拡大ペースを速めたい】個別株投資のメリットを享受するための銘柄選定の3つのポイント

特に最近は、全世界株式に投資する投資信託などインデックス投資の人気が個人投資家の間で高まっています。筆者も基本的にはインデックス投資が万人向けの最適解の一つという意見です。一方で、FIRE(Financial Independence Re...
資産運用コラム・時事解説

VOO(S&P500)に5年間100万円投資した場合のトータルリターンは?

今や定番人気となった米国S&P500に連動する株式ETFのVOO。今回はVOOに5年間100万円投資した場合、どれぐらい利益が出たか、トータルリターンがどうなったかについて紹介します。2022年に入ってから下落が続く米国株ですが、過去5年累...
資産運用コラム・時事解説

【数字で検証】米国株投資を円安の今始めてよい?今後円高になると損をする?買い時はいつ?

今や個人投資家にとっても手軽に始められる投資となった米国株式投資ですが、最近の急激な円安もあり、米国株式投資を始めるのを躊躇している方も多いと思います。米国株式投資は、円をドルに両替してドル建てで投資をしますので、もちろん為替リスク(投資結...
資産運用コラム・時事解説

【2022年上半期の下落率は過去最大級】米国株はそろそろ買い時?

2022年も上半期(1~6月)が終わりました。上半期の下落率はナスダックが過去最大、S&P500も1970年以降で過去最大、ダウも1962年以降で過去最大でした。株式ブロガーや株式系ユーチューバーの中にも、これだけ株価が下落したので、そろそ...
資産運用コラム・時事解説

【確定拠出年金は何で運用すればよい?】株式での運用をオススメする2つの理由

会社員の方の多くが加入している確定拠出年金。自営業や主婦の方もIdecoという制度で加入されている方も多いと思います。確定拠出年金をするときに悩むのが、どの資産で運用をするか、ということです。中には何となく安全な定期預金や国内債券投資信託と...
資産運用コラム・時事解説

円安はどこまで進むのか。資産防衛のためにやるべき資産運用とは?

円安が止まりません。先週末には米国消費者物価指数(CPI)の発表があり、インフレ率の高止まり懸念から、米国金利の更なる上昇が予想され、ドル円は1ドル134.56円と約20年ぶりのドル高値圏に急伸しました。円安が進むと、輸入品の円建て価格が高...