運用ログ(著者のリアル記録)

著者の運用記録・売買ログ

円安で日本人の資産額は知らないうちに減少!?ドル資産にも分散して運用するのはもはや必須。

最近また円安が進んでいます。昨年1ドル150円付近まで円安が進んだ後、一時は130円を切るところまで円高に戻りましたが、その後再び円安が進み、いまは145円付近になっています。円安が進むと、ドル資産で資産運用をしていた部分は、円換算の資産が...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/6/18時点)

2023/6/18時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き6月のFOMCでは政策金利は5.0-5.25%で据え置きとなりました。ドットチャートでは年内2回の追加利上げが織り込まれ、一時は株価が下落しそうになりましたが、...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/5/20時点)

2023/5/20時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き米国では5月も0.25%の利上げがあり、政策金利は5.0-5.25%になりました。今後については6月は金利据え置き、年内にも利下げを予想するマーケットの声もあり...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/4/16時点)

2023/4/16時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き4/12に発表された米国のCPIは予想を下回る上昇となり、投資家の関心はインフレから景気後退がいつくるのかに移りつつあります。景気後退懸念から、米国債の債券利回...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/3/15時点)

2023/3/15時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き今月は米国の中堅銀行2行(シリコンバレーバンク、シグネチャーバンク)の破綻があり、金融株を中心に株価が下落をしました。シリコンバレー銀行の破綻の原因は、主な預金...
著者の運用記録・売買ログ

米国債の追加購入

世界的なインフレ率の高止まり長期化懸念から、米国債券の利回りが再び上昇しています。SBI証券の米国債券の売り出しリストを見ると、1年超が4.952%、2~5年でも4%を超えており魅力的な水準です。日本では日銀の次の総裁が植田和男氏に決まりま...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/2/19時点)

2023/2/19時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き今月頭のFOMCでは、+0.25%の利上げとなり、米国の政策金利は4.5-4.75%となりました。雇用を中心とした経済指標は引き続き強く、インフレ懸念が完全に払...
運用資産・ポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況(2023/1/20時点)

2023/1/20時点のポートフォリオの状況の更新です。1カ月のマーケットの動き2023年のスタートは為替を除けば比較的穏やかな動きになりました。米国のCPIはマーケット予想通り前年同月比+6.5%となり、引き続きインフレ率はピークから徐々...
著者の運用記録・売買ログ

外貨建て資産の割合をどれぐらいにするのがよいか

2023年になりました。2022年は世界的なインフレ、金利上昇を起点として、日本でも円安が大きな話題になり、多くの人にとって資産運用をする上で外貨建て資産への投資を考えるきっかけになった年でした。一方であまりに急ペースで円安が進んだため、円...
著者の運用記録・売買ログ

2022年の振り返りと2023年の投資方針

今日で2022年も終わりますので、今年の振り返りと2023年の投資方針についてまとめてみました。たやっと今年はロシアのウクライナ侵攻、インフレ抑制のための世界的な利上げ、株式は大きく下落、債券も過去にない水準の下落、急激な円安、岸田NISA...