運用戦略・コラム

運用戦略

外貨建て資産の割合をどれぐらいにするのがよいか

2023年になりました。2022年は世界的なインフレ、金利上昇を起点として、日本でも円安が大きな話題になり、多くの人にとって資産運用をする上で外貨建て資産への投資を考えるきっかけになった年でした。一方であまりに急ペースで円安が進んだため、円...
資産運用コラム

この1週間で大きな動き。新NISA、日銀YCC変更は資産運用側には有利、借入側には不利。

新NISAの発表、日銀YCC変更と、この1週間で資産運用に影響を与えるかなり大きな動きがありました。資産運用する人にとっては基本的にはポジティブな動きだったと思います。影響について簡単にまとめてみようと思います。新NISA非課税期間が無期限...
資産運用コラム

米国利上げペース鈍化、円高回帰で今からドル資産への投資はどうなのか?リスクが高いのでやめておくべき?

米国では11月に発表されたCPIなどの結果を受け、今後の利上げペースの鈍化への期待が高まり、金利が低下、株価は上昇しています。一時は1ドル150円に達したドル円為替レートも急激に円高に回帰しており、足元では1ドル134円付近で推移をしていま...
資産運用コラム

利上げペース鈍化期待で米国株・米国債暴騰も円も暴騰。ドル建て資産に投資して結局儲かるの?

2022/11/10に米国のCPIが発表されました。CPI、コアCPIも市場予想を下回ったため、今後の利上げペース鈍化期待が高まり、その結果、昨日の米国株式市場は、S&Pが+5.5%の暴騰となりました。債券も米国10年債の利回りが4.15%...
資産運用コラム

株安・債券安・円安。いま追加投資するなら何に投資する?

2022年の年初と比べると、米国株は20~30%安、個別銘柄でもベライゾンやIBMなどの利回りは5%超、米国債券も3~4%の高利回りとなっており、追加投資をするには魅力的な水準になってきているものがたくさんあります。一方で日本株はそこまで下...
運用戦略

高配当株ポートフォリオのセクター(業種)分散

FIRE後にインカムゲイン目的で、日本株の高配当株ポートフォリオを保有するのは有力な選択肢の一つです。一般的に配当金は株価に比べると安定性があると言われていますが、企業業績が悪化すれば減配や無配のリスクは常にあります。このリスクを抑えるため...
運用戦略

FIRE後に定期収入を得るための4つの投資法とメリット・デメリット

FIRE後は、毎月の給与収入がなくなるため、資産からの定期的な収入を望む方が多いです。今回は、FIRE後に定期収入を得るための4つの投資法とそのメリット・デメリットについて比較をしてみます。FIRE後に定期収入を得るための4つの投資法4つの...
運用戦略

FIREした後の最適アセットアロケーション(絶対に失敗したくない場合)

FIREするまでの最適アセットアロケーションと、FIREした後の最適アセットアロケーションは、違ってきます。一番大きな理由は、リスク耐性の違いです。「定期収入があり投資でリスクが取れる状態(FIRE前)」と、「定期収入がなく投資でリスクが取...
運用戦略

各資産クラスのオススメのポートフォリオ(安全資産編)

リスク資産(株式)にどの程度の資金をアロケーションするかが決まったら、次は具体的に何に投資するか=商品を決めます。前回は「リスク資産(株式)」について、具体的なオススメ商品=ポートフォリオを紹介しました。アセットアロケーションの記事で紹介し...
運用戦略

各資産クラスのオススメのポートフォリオ(リスク資産編)

リスク資産(株式)にどの程度の資金をアロケーションするかが決まったら、次は具体的に何に投資するか=商品を決めます。各資産クラスのオススメ商品=ポートフォリオのうち、今回は株式のオススメ商品について紹介します。各資産クラスのオススメのポートフ...