エヌビディアに10年前に100万円投資していたら、いくらになった?衝撃の結果

米国株式
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いまや世界の時価総額1位の企業となった米国のGPU・AI関連の半導体開発・研究・販売企業エヌビディア。

AIデータセンター関連の半導体の需要拡大を受けて、急速に企業価値を高めていますが、エヌビディアに10年前に100万円投資していたら、いくらになったでしょうか?

結果を出して見ると、なかなか衝撃の結果でした。

今回は「エヌビディアに10年前に100万円投資していたら、いくらになった?」というテーマで解説をします。


結論:何と“2億7,600万円!!”です

結論としては、何と100万円が“2億7,600万円!!”になりました。

先日別の記事で「三井物産に10年前に100万円投資していたら、いくらになった?」ということを書きました。

正直、三井物産の結果もかなりの衝撃でしたが、エヌビディアはその比ではありません。

もちろん10年前のエヌビディアに100万円も突っ込める人はなかなかいなかったでしょう。

わたしも2017年9月頃にエヌビディア株を購入して、いまでも保有していますが、もちろん100万円も突っ込めていませんし、株価がどんどん上昇する中で、少しずつ売却をしてしまいました。

全く売らずに持っていれば、今頃結構なことになっていたのですが、なかなか難しいですね。

今から約5年前にエヌビディアについて書いた記事も残っています。

当時も「少額持つなら面白いのでは?」と紹介していますが、大きな金額を突っ込む勇気はなかなかなかったですね。

わたしは、エヌビディア以降、成長株への個別株投資ではこのようなことがあるのがわかったので、”夢がある企業の株”は、一部売却して投資元本を回収したら、少額は売らずに残して保有するようにしています。

それにしても”もの凄く夢のある話”ではないでしょうか。


2億7,600万円の内訳は?増加のほとんどは株価上昇、配当は僅か

100万円がどうやって2億7,600万円になったのか。

その内訳をみてみましょう。

以下がどのようなペースで100万円が増えていったかとその内訳を示したものです。



青色が投資元本(株式評価額)、赤色が累積受取配当金ですが、赤色はほとんど見えません。

株式評価額が100万円から2億7,600万円となり、累積受取配当金が23万円です。

株価はなんと過去10年で196倍!!になりました。


それに加えて、円安ドル高にもなりましたので、円ベースの利益はそれによっても増えました。(2016年3月:1ドル=112.56円 → 2026年3月:1ドル=158.72円)


まとめ

今回は「エヌビディアに10年前に100万円投資したら、いくらになった?」というテーマで解説をしました。

結果は何と衝撃の2億7,600万円!!

エヌビディアへの投資だけでサラリーマンの生涯賃金を稼げてしまいそうな金額、1億円の宝くじに当たるより大きな金額です。

もちろんこのような株を見つけて投資し、尚且つ株価が上がっても売らずに持ち続けることは簡単ではないですが、1億円の宝くじを当てるよりはまだ可能性がありそうな気がします。

本日ご紹介した結果を見て、だからこうすればよい、という投資戦略的なものは特にないのですが、結果があまりに衝撃的でしたので、ご紹介させていただきました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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