わたしのポートフォリオについて紹介します。
「最新のポートフォリオの状況」は以下の記事に記載しています。
ちなみに、FIREを目指してこのブログを書き始めた当時に書いた「ポートフォリオの状況」は以下でした。
FIREを目指した当時のポートフォリオ(2021年12月)
2021年12月当時のポートフォリオは以下の通りです。

合計(確定済退職金含む):116百万円
・安全資産(現預金、個人向け国債、学資保険、退職金):89百万円(77%)
・投資(国内株式、REIT、米国株式、米国債券):27百万円(23%)
改めて自分で見ても、FIREを目指す人としては全然資産運用できてないですね。
他の記事でもお分かりいただけるように、安全なFIREを目指しているので、こんな感じですね。
もう少し運用に回したいと思いつつ、暴落を警戒して少しずつしか資金シフトできてません。

国内株式
国内株式は高配当株式を中心に個別株に投資しています。
保有銘柄は、MUFG、SMBC、東京海上、MS&AD、第一生命、オリックス、関西電力、JR九州、JT、ソフト99、三菱商事、三井物産、三菱地所、三井不動産、三菱重工、ホンダ、日本郵政。
基本戦略は、潰れない銘柄に投資して長期保有。配当を得つつ、株価が上がりすぎたら一部売却。
本当はNTTとKDDIを買いたいけど、少し高いなあと思って買うタイミングを思案中。
安全資産の割合が高くなりすぎたら我慢できずに買うかも。
国内REIT
国内REITは投資信託(ニッセイJリートインデックス)が中心で、フロンティア不動産投資法人、ユナイテッドアーバン不動産投資法人。あとはカナディアンソーラーインフラ投資法人を保有。
こちらも基本戦略は、潰れない銘柄に投資して長期保有。
本当は日本ビルファンドかジャパンリアルエステイトを買いたいけど、高いので保留中。
米国株式
米国株式は成長性重視でハイテク銘柄を中心に個別株に投資。
保有銘柄は、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、エヌビディア、テスラ、AT&T、ジョンソンアンドジョンソン、テラドック、アドバンスドマイクロデバイス、エッツイー、クラウドストライク。
当面は保有して上値を追う。
米国債券
米国債券はETF。
AGG、BND、PFF、LQDを保有。
5年ぐらい保有していますが特にAGGとBNDは値動きも安定しているし、利上げがあっても銘柄入れ替えもしてくれるので長期保有でいいかなという感覚。
全体的な戦略、アセットアロケーション

全体としては、国内株式、REIT、米国債券はインカムゲインメインで、資産の増加は米国株式に一任!という戦略。ここ数年はテスラの爆発もあり、米国株式は4年前に3百万円投資後、3倍超の11百万円まで増加していますが、ここは何かあったらすぐ元の金額ぐらいに戻っちゃうかも、ぐらいの気持ちでいます。
いまはサラリーマンとして定期収入があるので、リスクがあっても上値を追って米国個別株式保有を継続しますが、もし本当にFIRE(セミリタイア)する場合は、米国個別株式は、全世界株式ETF(VT)や増配株ETF(VIG)などに乗り換える予定です。
現役時とFIRE後とではリスク許容度も違うので、その時々の自分のリスク許容度を考えながらポートフォリオの中身を変化させていこうと思います。
ポートフォリオのリスクコントロールについての考え方を記載した記事はこちら







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