株式下落局面への向き合い方

資産配分・長期戦略
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インフレ率の高止まり、米中央銀行の利上げ予想もあり、足元ではナスダックを中心に株価が急落しています。

事前に予想できた流れではありますので粛々と対応するのみですが、事前に考えていたことと、実際にそうなったときの感じ方は違うこともありますので、今回は改めて現状の方針を整理してみたいと思います。

現在のポートフォリオの状況

以下が私の現状のポートフォリオです。

以前の記事で書いた通り、12月にポートフォリオのリスク点検をした後、少しハイテク銘柄(アドバンスドマイクロデバイズ、テラドック、エッツィ、クラウドストライク)を利確売却したので、現金比率が非常に大きな状況になっています。

以前の記事はこちら。

保有銘柄の点検

米国株:アマゾン、アルファベット、マイクロソフト、エヌビディア、テスラ、AT&T、J&Jを引き続き保有しています。基本的には当面の株価は厳しいと思いますが、株価よりはビジネスの状況を見て保有を継続するかどうかは判断する方針です。

日本株:大型高配当株中心に20銘柄程度を保有しています。これらについても株価の調整があってもそのまま保有継続する方針です。

REIT:投信と個別銘柄3つです。REITは結構下げていますが継続保有方針で変わらず。

外国債券:AGG、BND、PFF、LQDです。金利が少し上がって価格が少し下がっていますが、価格変動は限定的。継続保有方針で変わらず。

新規投資

米国株:VOO、VTを積立投資で購入予定です。

日本株:トヨタ、NTTを買いたいのですが、あまり株価が下がってこないので様子見。

REIT:ジャパンリアルエステイトがもう少し下がってこれば買いたいのですが、様子見。

外国債券:米国トレジャリーが3年7カ月もので1.18%、7年7カ月もので1.56%。利上げ、QTもあるのでもう少し利回りあがるかなという期待もありつつ、株式逃避債券買いで思ったほど利回りがあがらない可能性も。金利がもう少しあがってこれば真剣に検討しますが、個人投資家なので無理して投資に資金まわさず現金でもいいかな、という感覚でモニター継続。

まとめ

実際に株価が急落して自分の気持ちがどう動くかを観察していますが、投資ポジションが小さいこともあり、もっと株価下落してくれないかな、という気持ちになっています。

今後はあせって買いに入らず安くなるのを待って、将来の金の卵になる投資先にじっくり追加投資をしていきたいと思います。

リセッション局面での投資戦略についての記事はこちら

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