夏のボーナスで買いたい高配当株(日本株編)

高配当株(日本株・米国株)
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少し気が早いですが、あと数か月で夏のボーナスのシーズンです。

コロナが収まってきたので久々に旅行に行くのに使いたいとか、家具や家電製品を買い替えたいなど、ボーナスの使い道を考えるのって楽しいですよね。

中にはボーナスが入ったら資産運用を始めようとか、現金が増えるのでアセットポートフォリオの調整のために株式を購入しようなど、ボーナスを使って投資をする方も多いと思います。

今回は、夏のボーナスが入ったら買いたい高配当株について、紹介します。

夏のボーナスが入ったら買いたい高配当株(日本株編)

今回は、まずは身近なところで、日本株の中で探していきたいと思います。

楽天証券のスーパースクリーナーで以下の条件でスクリーニングしました。

  1. 東証プライム上場
  2. 時価総額1兆円以上
  3. 配当利回り4%以上
  4. PER20倍以下
  5. 30万円以下で購入可能

13社が該当しました。

以下の銘柄については、減配等の懸念があるため、今回は検討対象から外しました。

・日本製鉄:21/3期まで赤字。22/3期に10円→140円に増配。
・住友商事:22/3期110円→22/3期70~86円に減配予定。
・ソフトバンク:親会社ソフトバンクグループの業績が不安定。
・丸紅:22/3期58円→23/3期38~44円に減配予定。
・ENEOS HLDG:22/3期114円→23/3期50.8円に減配予定。

また、金融株が5社(日本郵政、みずほ、ゆうちょ、野村、りそな)入っていますが、今回は対象から外しました(金融株のおすすめの高配当銘柄についてはこちら)

以上により、日本たばこ産業、いすゞ自動車、積水ハウスの3社が残りました。

候補3社(日本たばこ産業、いすゞ自動車、積水ハウス)について

ここから、1社ずつ見ていきます。

日本たばこ産業(配当利回り6.17%)

10年チャートで見ると安値圏です。

業績や配当金は過去は安定しています。

しかし、ロシア事業の影響が気になります。

結論:ロシア事業の影響が気になるため、いまはちょっと手が出しにくいですね。

いすゞ自動車(配当利回り4.31%)

10年チャートで見ると株価は一定のレンジで動いています。

業績は利益の増減が結構大きいですね。配当が増えたのは22/3です。

事業は東南アジアを中心に好調のようです。

結論:配当が増えたのは1年前。長期の配当実績がないため、今回は見送り。

積水ハウス(配当利回り4.1%)

10年チャートで見ると株価は緩やかな右肩上がりです。

業績は利益、配当ともにまずまず安定していますね。

資源高、米国不動産市況は気になりますが、事業は今のところ好調のようです。

結論:購入検討。
なお、第一四半期の決算発表が6/9にあるようです。コンセンサス利益は573億円。

まとめ

今回はボーナスが入ったら買いたい高配当株、日本編ということで、日本株についてみてきました。

積水ハウスが購入検討先として残りました。

同社は日本のハウスメーカーの雄ですし、長期投資にも向いている先だと思います。

たやっと
たやっと

同じようにインカムゲインが期待できる、J-REIT、インフラファンド、米国株、米国債券の候補銘柄についても調べて比較してみて、最終的な購入先を検討していきたいと思います。

今回は30万円以下で買える銘柄から選びました。

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